レディースビューティーマッスルプログラム

レディースビューティーマッスルプログラム

 

当サイト、レディースビューティーマッスルプログラムでは女性が美しい筋肉を手にいれる近道をまとめています。

 

 

筋トレというと、ジムにある筋トレのマシーンで重い負荷をかけて腕や脚を強烈に鍛えている筋肉ムキムキの男性を思い浮かべる人が多いかもしれません。

 

 

女性でもアスリートの場合は同様なトレーニングを行う場合もありますが、ごく普通の一般女性としての綺麗な身体作りのためにも筋トレは効果大です。目指す身体によってやるべき筋トレの種類や度合いが異なってきますが、ボディビルダーを目指すわけではなく、女性らしいラインを保ちながらも引き締まった身体を目指すにはインナーマッスルを主に鍛え、大豆由来のタンパク質を摂取するのが効果的です。

 

 

太い筋肉を手っ取り早く身体の外側に付けることを目標にするわけではなく、健康と美容のための筋肉を鍛えるためなら、マシーンやダンベルなどの器具などなくても十分筋トレはできます。まず、基本となるのが腹筋です。腹筋は身体の中でも極めて大事な筋肉であり、身体の中心を支える役割を果たしているので、生活するためにも腰痛を予防するためにも鍛えておく必要がある部位です。

 

 

オーソドックスに仰向けになり両脚を曲げて足の裏を床につけた状態で腹筋をやるのも良いですが、背中や首への負担を考えた場合、両膝を90度に曲げた状態で足も空中に浮かせたままする方がお勧めです。これを速すぎない速度で何十回かやって行きます。もちろん初めての場合はあまり多くできなくても大丈夫です。慣れてきたらバリエーションを加えて、左や右に上半身を捩じって腹筋をすることも効果的です。

 

 

腹筋が終わった後にはお腹の筋肉をほぐすために腹ばいになった状態から両手を身体の横に下して身体を支え、頭からお腹までの範囲を反り上げましょう。これで緊張した腹筋が伸びて解れます。次は腹筋の裏にある背筋ですが、こちらも腰痛予防に効果的な他、重い荷物を持った際に背中を痛めてしまわないように頑丈な背中の力を保ってくれます。

 

 

また、年齢と共に背中に脂肪がつきやすくなりますが、背筋でこれを予防できます。やり方は簡単です。床の上に腹ばいになり、両手を身体の横にくっつけた状態で上半身のみをゆっくり上げて行きます。これを何十回かゆっくりペースでやって行きましょう。背筋をやり終えた後には、やはり緊張した背中の筋肉を解すためにヨガの「チャイルドポーズ」をとりましょう。

 

 

 

四つん這いになり、額を床にくっつけた状態でお尻が踵につくまで身体を曲げて行きます。二の腕のたるみ予防のためには、腕立て伏せが有効です。四つん這いになり、つま先を床につけて膝を浮かし、両手が肩の真下に来るようにします。鼻が床にくっつくまで両腕を曲げて行きましょう。

 

 

これ以外、今度は身体を裏返した状態、つまりお腹を天井に向けた状態で腕も足も床に着けた状態で両腕を曲げることにやる腕立て伏せも、二の腕の脂肪、それも腕の下にぶら下がっている脂肪を燃焼するのにとても効果的です。ここは普段使うことがあまりない部分なので、積極的に鍛えておかないとタポタポな脂肪が付いてしまいます。

 

 

腕立て伏せを終えた後には腕の筋肉を解すために両手を背中の後ろで組んだ状態で思いっきり後ろに向かって伸ばして行きましょう。そして最後に、引き締まった太もものためには横になった状態で上にある方の脚をゆっくり上げ下げして行くことです。これも太ももの内側のインナーマッスルを鍛え、太ももと太ももの間に隙間を作ってくれます。やり終えた後にはこぶしで軽く太ももをポンポン叩いて解しておきましょう。

 

 

ボディビルダーでもない限り、軽い筋トレの後にプロテインドリンクを飲むことはそこまで必要ではありませんが、どうしても食事以外でもタンパク質を多めに摂取しておきたい場合は、男性がよく飲むホエイプロテインではなく、大豆ベースのソイプロテインを飲みましょう。これなら消化も良く、しなやかな筋肉作りに役立ちます。慣れてしまえばこういった筋トレは毎日やっても身体の負担にはなりません。

 

 

もちろん一日おきでも良いです。自宅でもできる筋トレと必要に応じてプロテインでタンパク質を補うことで、丈夫で引き締まった身体作りを目指しましょう。

 

 

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