トレーニングで大切なのは一過性ではなく継続していくこと

トレーニングで大切なのは一過性ではなく継続していくこと

情報社会の現代では楽な筋トレに関する記事やプロテインの販売促進の為の記事などインターネットでは真偽の程がわからない情報が出回っています。

 

 

結論から言いますと、楽して短期間で筋力を上げることはほとんど不可能に近いと言ってしまっても過言ではありません。

 

 

筋トレで大事な事は継続していく事に意味があります。
ではどういう筋トレが効果的なのかというお話になりますが、これはその人の目指すものによって変わって来るので一概にこれが効果的だとは言えません。
しかし、誰にでも必ず身体に合ったトレーニングは存在します。

 

 

例えば部活などで何らかのスポーツ経験がある場合ですが、その場合はそこで使われた筋肉が他の部分より発達しているので相対的に発達していない部分を鍛える方がバランスが取れると思います。
競技によって使う筋肉が違うことは素人でもわかると思いますが、例えばサッカーなら走り回るので脚の筋肉の方が腕よりも発達しますよね。
つまりサッカーの経験者が脚の筋肉を鍛えるよりも使っていなかった腕や胸の筋トレを中心にした方が全体的な筋肉の量は早く増えるでしょう。

 

 

わかりやすい一例にサッカーを上げていますが、経験した競技があるならばその競技で一番使っていなかった筋肉から鍛え始めると全体的な筋肉量は使っていた筋肉をさらに鍛えるよりも相対的に早く増加してバランスもよくなります。
また、スポーツの経験がほとんど無い方は基礎的な全身トレーニングからゆっくり始めると良いでしょう。

 

 

最初はあまり負荷がかからない様に軽いものにして馴れてきて楽に感じたら回数を増やすなどしていくと良いと思います。
スポーツ経験の有無に関わらず言えることとしては、筋トレに必要なことは何よりも継続する事にあります。

 

 

一度習慣にするまではスポーツ経験の有無に関わらず大変で市販のトレーニング器具を買ってもそれがいつしか物置小屋に眠ってしまったりするのはトレーニングが習慣になる前に挫折してしまうという事が原因の一つになります。
まずは基礎的なトレーニングを習慣にしてから徐々に負荷を増やす為にトレーニング器具を使うと無駄な買い物にはなりにくいでしょう。

 

 

ダイエットとして筋トレをしていた場合も目標を達成した後もトレーニングが習慣になっていたらリバウンドは少なくなります。
つまりトレーニングで大切なのは一過性ではなく継続していくことにあります。